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22話解説
以下は22話を見た方のみどうぞ。

22話についてですが、一応適当に解説を行っておきます。
わからなかった人も多いでしょうから。

・思い出ボム
アイマスを知らない方に簡単に説明すると、アイマスではアイドルとPのイベントを思い出として溜めることができ、オーディションの際にその思い出を利用することにより、オーディションの審査員の興味を大きく掻き立てることができます。思い出の利用に失敗すると、逆に不利になるのですが。
というわけで、オーディションに使用できる思い出を、アイマスユーザーの間で「思い出ボム」と呼んでいます。
今回、思い出ボムを明確な形で使用したのは真だけですかね。

・春香
安治とのやりとり(15話)を思い出した春香は、安治が気付いたであろう「何か」に気付きます。このあたり、視聴者の方には全然わからなかったと思います。
後日発生予定のイベントで明らかになるかも。

・真
真は、吉川元春の質問から、美希が真にした質問を思い出し、美希の優しさに気づきます。
気付かなかった人は、16話の戦闘→17話の美希とのやりとり→22話を改めてご覧ください。
17話の時点で正解にたどり着いている人がいたくらい直球の内容ですし、これ以上は解説はしません。

・千早
皆さん覚えているでしょうか、第1話で千早が就治や則頼に謀反の疑いをかけたことを。
今回明らかになったように、千早自身は美希に対して仕える理由があったわけですが、他人が美希に仕える理由がよくわかっていませんでした。
しかし、律子や宮部が星井家に仕官した経緯を本人から聞き、今回の毛利隆元の質問に答える過程で、就治等の他の者達も美希と何かあったのだと気付いたわけです。

まあ、よくわからない部分は、皆さんで自由に脳内補間をしていただくのが一番いいのですが。
(逃げとも言う)

伏線回収したとか言いつつ、別のシーンで新たに2個張ってあるのですが(新宮党の件ではないです)、そのうち一つは当然のように気付いた方が2人ほどいたようで、ニヤニヤしますね。
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リンクを追加しました。
ひっそりと続けているこのサイトに、初めてのリンクを追加する日が来ました。

姫路民の「美希の天下創世」観察日記 さん

「美希の天下創世」についての感想や考察を行ってくださっています。
専用の特設ページを作っていただけることは、Pの端くれとしてとても光栄なことだと思います。

尚、こちらのページをご覧になる場合は、冒頭の注意事項をよく読んだ上でご覧ください。
第22話を公開しました
明日は超久しぶりの有休で休みなんだぜー。
というわけで、22話公開のお知らせ。 遅いって?



変なところで引いてしまって申し訳ないです。

導入部にもあるように、美希と元就の会談はこの後すぐに終わってしまうので、引く必要はまったくなかったんです。
なんといいますか、単なる悪戯心?

……というのは半分嘘で、意味があってあえてあの部分で切ってあるのですが。

今回はシナリオ構成的には久しぶりにうまくできたかなと思っているのですが、作者の私に語彙や文才が不足しているがゆえに、色々心残りな点が多いです。
とりあえず、伏線をいくつか回収できたので、一安心。

使節団の面子が小鳥さんを除いて4人になったのは、毛利一族の人数に合わせるためだったのです。
もちろん、残った律子には次回、出番が回ってきますよ。
美希の天下創世 誕生秘話3
サザンオールスターズが今年で活動を休止するらしいですね。
個人的にはしばしば休止しているイメージがあったので、そんなに不安にはなっていませんが。
青春をサザンの曲と共に過ごした私としては、まだ頑張って欲しいなーと思います。

(前回からの続き)
6月、ある三国志Ⅳの動画に出会います。



三国志のプレイ動画では有名なやつですね。
公孫瓚がイナゴと呼ばれるようになった諸悪の根源がコレですw

会社の昼休みにリアルタイムで追っかけつつ見てました。
ただのプレイ動画なのにとても面白いのですよ。
もちろん、毎回面白い展開というわけではないのですが、見ていて飽きませんでした。

全部で50話以上あるので、一気に見るには根気が必要ですが、時間があれば見てみることをお勧めします。
この手の長いシリーズは、1日1本とか、そういう感じで見るほうがよいかも。

このシリーズを見ることがなければ、私が美希の天下創世を作成することはなかったかもしれません。
このシリーズを見て、他の三国志動画を探してみる気になったのですから。

そして7月、他に面白い三国志動画はないものかと探してみたところ、アイマスキャラがメインの三国志Ⅹの動画に出会いました。
もうおわかりでしょうが、あの動画です。
(次回へ続く...)
亜美真美の日
今日は双海亜美/真美の誕生日。
おめでとう!

とはいえ、美希の天下創世にはまだ未登場なんですよね……。
そろそろ出番を考えないと。

最近仕事忙しすぎて、泣けてきます。
11時間労働の日が一週間以上続いてるとか、ひどいよね。
明日さえ乗り越えれば、休日だー。
美希の天下創世 誕生秘話2
第22話ですが、今日までにお話がまとまらなかったため、今週はお休みとさせてもらいます。
大筋は決まっているのですが……。
申し訳ありません。

では美希の天下創世 誕生秘話の続きを。

(前回からの続き)
気がつけば、アイマス関連の動画を順番に見ていた自分がいました。
その中でも、千早の蒼い鳥のPVが、曲やゲームにも興味が沸いた契機になったような覚えがあります。

それから間もなくニコニコ動画の存在を知り、3月初旬から利用を始めました。
しかし、一旦ここでアイマスのことを記憶からすっかり忘れてしまいます。

4月、ランキングで目に留まったアイマスPVを見て再びアイマス熱が発病し、アイマスPVを見る習慣が出来上がりました。

5月。気がつけばXBOX360を購入していました。
同じ日にアイマスをAmazonで購入。翌週にはテレビも買い換えました。
アイマスや宇宙防衛軍3をちまちまとプレイする日々を過ごします。

6月、私が架空戦記の世界へ 「間接的に」 足を踏み入れる契機になった動画に出会うことになります。
(次回に続く...)
美希の天下創世 誕生秘話1
せっかくブログを作ったのに全然活用できていないので、それっぽいことを書いてみようかと思います。

というわけで「美希の天下創世」の誕生までの話を何回にもわけて長々と連載してみます。
作者の私が忘れぬうちにこのことを記録しておこうと思っただけなのですが。

誕生を語るには、その根本の原因となった、YouTubeでのアイマスPVとの出会いから述べる必要があります。
ちなみにアーケード版のアイマスは、当時行きつけのゲームセンターに一時期置いてあったことを覚えていますが、興味を持つこともなく、プレイしたことはありませんでした。

話は2007年の2月下旬頃に遡ります。
YouTubeで動画をちまちま見ていたのですが、ある日、日本語圏のランキング内に入っていた動画が目にとまり、再生してみたのが、アイマスPVだったのです。
アイマスの曲「エージェント夜を往く」を双海亜美/真美が「とかちつくちて」と歌っているやつです。
(XBOX360版アイマスのゲーム動画)

最初の感想は「おお、最近のゲームはトゥーンレンダリングが綺麗だなー」でした。
その時点ではそのゲームや曲には特に興味が沸かなかったのですが、キャラが結構活き活きと動いて歌っていたことが気になり、関連する動画も見てみることにしたのです。

(次回に続く...)

うはあ、最初だけでこんなに長文になるとは……いつ終わるんだコレ……。
第21話を公開しました


まだ伊織の話が思い浮かばない……最初と最後は固まっているのですが。

さて、次回は外交話ですね。毛利家について調べないと。
自分の中では、NHKの大河ドラマのイメージがすごく植えつけられているんですよね。
結構好きでした。
第20話を公開しました


折角の伊織の誕生日だというのに、伊織のお話を完成させることができず、
泣く泣くおまけを諦めての公開となりました。

伊織、誕生日おめでとう。
時間が星井
うおー、いろんなシーン片が浮かんできて、整理できなくなってきたー。
今週は内政・外交に関するネタの大豊作でした。
動画作成の時間さえあれば、立て続けに動画を皆様にお届けできるのにー。

とはいえ、ネタが豊富だからといって、それが面白いとは限らないのが残念です。


ちなみに、美希の天下創世のシナリオ作成の流れはこんな感じです。

①通勤時間等に、突如としてシーンの断片が頭に浮かぶ
②週末に、平日の間に浮かんだシーン片を時系列に並べ替える
③各シーン片を膨らませ、適当につなぎあわせる

録画しておいたプレイ動画を頭の中で再生していると、
アイドルや武将達が勝手に会話しはじめるんですよ。
妄想もここまでくると恐ろしいですね。
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