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第30話解説
今更ですが、30話前編と後編の解説をまとめて行います。



お話を覚えていない方のためのまとめ:
・雪歩ともみーのある日の風景
・毛利元就と宇喜多直家の会談。毛利家と浦上家の和睦
・浦上家による姫路侵攻
・砦を取られて総崩れしかけた星井家だったが、逆転勝利。頼廉が浦上宗景捕縛
・就治の独断(?)により、宗景斬首
・浦上家を望姫が継ぐ

浦上宗景の斬首における美希の行動については、少なくとも二通りの解釈ができるように作ってあります。
1)
美希は宗景を斬首しなければならないであろうことを感じとっていたが、それを面と向かっていうことができず、評定をサボってしまった。

2)
美希は就治との事前の話し合いで斬首を決定していた。しかし、評定に美希が来なかったことを利用して、就治はあたかも自分の独断として振舞った。

もちろん、いずれの場合にせよ、当主としては当然出席せねばならないでしょうが、美希の当主としての未熟さゆえに、評定から逃げてしまったというわけです。

もちろん、この戦でも数多の兵士達が命を失っているわけで、美希の振る舞いは非難を受けても仕方ありませんね。
ちなみに、堀に捧げられた花は、宗景個人へというよりは戦闘による死者全員に対するものだと考えてほしかったのですが、視聴者の視点で見るとそう捉えるのは難しかったかもしれません。
(第10話で美希が一人で墓地に来ていたことを覚えている方なら理解できるかも)

望ちゃんについてですが、意外に能力値がいい感じなんです。近いうちに亜美真美と合わせて能力値を公開します。ただ、彼女の能力を修正して底上げするかどうかは検討中です。

30話のタイトルである「その女、当主につき」というのは、美希と望の二人を意味しています。望ちゃんの場合は「その女、当主に就き」という単なる当て字みたいなものですが。
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コメント
この記事へのコメント
望姫、少し能力を底上げして、後々まで
ライバルにしたほうが面白いかもですね。
2009/01/19 (月) 18:32:38 | URL | ねこたん #-[ 編集]
> ねこたん さん
そうですねえ。上げるなら、少しずつ上げていきたいところですかね。成長したという感じで。新人ながら、出番を多くしたいキャラの一人ではあります。
2009/01/20 (火) 23:26:14 | URL | 別所就治 #srKSI56U[ 編集]
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