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第43話を公開しました


以前、PCが不調だとお話ししたかと思いますが、この度ようやく移行できました。
仕事も今まで以上に多忙で、一回体調をくずして休んでしまったくらいです。体力には自信があったのですが。

以上、遅れた言い訳。

さて今回の話。

久しぶりのブログ更新ということで、これまで避けてきた「美希の天下創世」における美希について少し。例によって長文です。
アイマスで美希をプロデュースしたことのある方で、今までの「美希の天下創世」での美希の表現に違和感を感じた方はいませんか?

アイマスでの美希はまさしく太陽のイメージで、何に対しても自分に正直でまっすぐで表裏がありません。表裏があるとすれば、覚醒の前後くらいだと思います。
その表裏の無さが美希の持ち味ともいえます。

ところが本シリーズでの美希は、連載開始当初から太陽と月のイメージで、表裏の表現があります。ここが決定的な違いです。それゆえ、違和感を感じた方がいても全然おかしくないわけで。

アイマスに詳しくない方のために一応解説しておくと、
基本的に本シリーズでのアイドルは性格をできるだけ原作そのままで表現しようとしていますが、以下の点が原作と異なります。
 1.真のジゴロ的な部分
   (本当はアイマスで一番乙女心を持った子だと思うのですが、演出上つい……)
 2.酒に酔った際のアイドルの振る舞い
   (原作に飲酒の表現がないので当然ですが)
 3.小鳥さんのBL好きな部分
   (百合的な妄想は好きみたいですが、BLは好みだったかどうかは覚えていません)
 4.美希に表裏がある

上記以外で原作と異なる部分があるかもしれませんが、それは単に作者の力量不足かと。

さて4番、肝心なお話の主人公である美希の表現をオリジナルから大きく変えているのです。
これはアイマスでの美希の本来の持ち味をぶち壊しているようなもんです。

意図的にそうしたのは単純な理由からなのですが、この辺はまたいずれ述べます。

長文にしておきながら、後味の悪い締め方ですいません。
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コメント
この記事へのコメント
お体大丈夫ですか?まだまだ暑さも厳しいので、くれぐれもご無理のないようにお願いします。

さて、43話拝見しました。

相変わらず全体混乱は凶悪ですね。僕は毛利攻めの場合、野戦で徹底的に兵力を減らしてから一気に攻略していくので、拮抗した兵力での攻城戦は絶対にやりたくないです(元就がいなければ力攻めですが)。こちらの損耗が半端じゃないので。

いつぞやの姫路城攻略戦のようにならなければいいな、と淡い期待を抱いて次回を待ってます。

美希の裏表についてですが、第4話で美希と安治のやりとりを見て、「ここの美希はこう来るのか」とすんなり受け入れられたので、個人的には全然違和感を感じませんでした(僕は美希のプロデュース回数がダントツで多いです)。

一見お気楽に見えるけど実はちゃんと考えてる、みたいな描写がキチンと描けているので、美希の新しい魅力が垣間見えて非常にいいと思います。

この辺が美希の天下創世の大きな魅力になっていることは間違いないので。

原作と美希のキャラ表現を大きく変えているといっても、別所Pの場合は視聴者に「この殿に仕えたい」と思わせるような、好意的に捉えられるものばかりなので、違和感を感じるようなネガティブな印象は受けにくいと思います。それは美希絡みの描写があるときのコメントを見ても分かります。

他のシリーズなんかもっと突き抜けているものがたくさんありますからね。そもそもキャラ改変が受け入れられない人は架空戦記シリーズは見ないです。ただでさえ動画数が膨大でいちいち追い切れないですから。

したがって、美希の描写について視聴者がどう思うのか、別所Pが深刻に捉えることもしあるならば、それは杞憂だと言いたいです。そうでなければ、ここまで安定した人気は続かないですから。

それにゲームを持っている人なら、別所Pがかなりアイマスを理解した上で動画を作っているんだなとわかると思いますので。

まあ、一個人の主観で物事を語りすぎるのはよくないですねw 自重します。

では、長文失礼しました。次回も楽しみに待ってます。
2009/08/08 (土) 21:56:19 | URL | newtaro #SFo5/nok[ 編集]
> newtaro さん
私もnewtaroさんと同じようなプレイスタイルでしたね。
野戦で敵を減らして、城攻めでは足軽長屋や大きな建物は破壊して略奪、その後に城を落とす、というお決まりの感じで。

今回「美希の天下創世」のために天下創世PKを導入してプレイするに当たっては、略奪と1/3野戦をしないという縛りを(特に意味もなく勝手に)課してプレイしているのですが、正直に言って攻城戦は厳しいです。
でも、縛りを導入しているおかげで、毎回、(私にとって)緊張感ある戦ができているといえます。

姫路城攻めは本当に途中で一旦引き上げる予定だったくらいです。途中で、いけるところまでいこうと判断してあのような結果になりましたが。

犠牲の多い愚かな戦しかできない星井家を描き続けるつもりはないわけで、プレイ動画を省略して紙芝居で城の陥落を表現することも今後はあります。(いくつかすでに話を考えてあったり)

美希に関する話については、杞憂を抱いているとかそういうわけはないです。
性格が違うとかそういうコメントを一つも見たことがなく、むしろ驚くくらい視聴者の方々に自然に受け入れてもらっていることを喜んでいるくらいでして。
newtaroさんにも好意的に見ていただけているようで嬉しい限りです。

原作との相違でいうと、第一話で真の千早への呼び方を間違ったことだけが非常に悔やむべき点ですw
ですので、そのあたりのことに対して心の広い方が第二話以降も見てくださっているのだと思っています。

本シリーズは、美希が居て初めて成り立つ物語ですので、一応説明しておかないといけないなあと思いまして。
2009/08/08 (土) 23:01:03 | URL | 別所就治 #srKSI56U[ 編集]
謝罪
解説ミスりました・・・w

言い訳すると
新バージョンになってから
コメント機能が使いづらくなってるんですよ。
途中で打てなくなるし。

だから変なミスが増えちゃうんですよ・・・。
2009/08/22 (土) 23:14:55 | URL | エイバット #-[ 編集]
> エイバット さん
いつもありがとうございます。
多少の失敗はお気になさらずー。

いつも楽しみに解説を読ませていただいています。
視聴者の方にとっても参考になると思いますし。

次話も出雲がメインの舞台となります。近いうちに、安芸や石見にも舞台が移りそうですが。
2009/08/23 (日) 22:14:06 | URL | 別所就治 #srKSI56U[ 編集]
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