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第62話中編2解説
だらだらした紙芝居ですが、要約するとこんなもんです。

・国家謀略室が、織田家(特に北畠旧臣)に調略を行った
・星井家が三方向から織田家の伊勢国への侵攻を開始
・秀吉と家康が急接近(小鳥さん視点)


さて、細かい補足。

・久兵衛
大宮含忍斎の一族に大宮九兵衛というのがおりまして、本来はここに絡めたネタでした。
ただ、大宮九兵衛の周辺の血縁関係がわからずじまいだった(含忍斎の孫あたりと予想していた)ので、あのような形になったのですが、
動画の視聴者の方のコメントによると、九兵衛は含忍斎の息子らしいですね。

・大宮含忍斎と木造具政
調略の仕方が対称的になっています(誓紙を渡すかどうか、など)。木造さんは別の謀略のために使い捨てにされてしまいました……。

・美希と信長の会話
さらに核心をついた会話になっていくはずだったのに、安治が邪魔をしました。
律子の「あなた達は美希に甘い」という台詞は、こういう部分にも掛かっています。

・本多正信
家康の下にいたけれど、三河一向一揆で家康と敵対し、その後は三好家に流れて行ったというところです。
「美希の天下創世」の世界では、1556年に桶狭間で今川義元が討たれて松平家が独立し、その少し後に三河一向一揆が発生して、その間隙をついて織田家が松平家を滅ぼしたという設定になっています。
ですが、別にそこまで理解する必要はありません。
要するに「本多正信という人(国家謀略室に入るような人物)が家康の下に帰参した」ということがわかればそれでOKです。

・ある日の門番
コミュの生放送で、門番の一日を取り上げてほしい、という感じのコメントをいただき作成したものです。
コメントをくださった方の意図とは異なる内容になってしまったかもしれませんが、昔の本編のネタをうまく補うことができて個人的には満足しています。
門番さんの話は更に続くわけですが、
星井家が乱世を駆け抜けていく中で、彼を取り巻く環境の変遷を、本編を補う形で描くことができればと思います。

---

5/29のコミュ生放送、
生主のろびそさん、参加してくださった方、ありがとうございました。

ロスタイムで頂いた質問ですが、
現時点では星井家は家宝を持っていません。
(もう少し細かい返答はコミュ掲示板に記載しましたので、そちらもどうぞご覧ください)

次回は放送は6/5(日)22:00頃~の予定です。
放送予定やお知らせはコミュのトップページから確認できます。
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2012/11/20(火) 20:33:21 |
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