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第62話後編解説
このブログ、先日まで4年近く放置してたんですね。動画内の時間経過より長いとはどういうことなの...。



記事が長いので折りたたみ。
今話概要
・織田家居城安濃津城に滞在していた美希と安治、社長と織田市に不審者として気付かれるも脱出に成功
(なお、敵方の当主と家老とは気付かれてない模様)
・伊勢南方戦線ではそんなこんなで星井家勝利
・伊勢北方戦線では星井家劣勢、山名豊定が負傷するもあずささんのおかげもあり、そんなこんなで引き分けに
・伊勢中央戦線では、安濃津城下から脱出した美希と安治を回収した律子隊が、信長自身が率いる別働隊と遭遇戦に突入

カラフルなザリガニ織田兵は完全に宗滴Pのネタと被っちゃってます。というかパクっちゃってますねこれ。宗滴Pごめんなさい。

アイキャッチとして、newtaroさんから頂いた支援画像を使用させていただきました。
この場にてあらためてお礼申し上げます。
画像はこちらからご覧いただけます。

さて補足。

・社長
これまでの動画で、社長は織田家で諜報(37話参照)も戦闘(29話桶狭間の戦い参照)もこなしていましたが、今話では城郭の拡張普請も担当していることが伺えます。織田家には欠かせない存在といえるでしょう。

・織田家の築城技術
安治が社長から織田家の築城技術の出処を引き出しています。技術は、織田家の盟友朝倉家に身を寄せていた垣屋続成から提供されていました。
メタな話をすれば、天下創世PKは城郭の発展が異様に早いので、その理由付けを強引にしているだけですが...w
三木城も城郭が勝手に発展してしまい、三の丸まで拡張されてしまってます。

・織田家の対応
三方向から侵攻された織田家は、苦心して星井家への対応を行っています。
北方方面に対しては、亀山城を失うわけにはいかないため、後詰として柴田勝家を筆頭とする有能な将を軒並み向かわせています。
頼廉、春香のいる南方方面に対しては、春香の歌に魅入られた織田兵を集めその筆頭である池田恒興を向かわせて対抗。
真を始めとする主要な将のいる中央方面に対しては、秀吉と家康を向かわせるとともに、裏で信長自身が別働隊を率いて奇襲を試みました。

・万吉の献策
北方戦線では星井家の各将がそれぞれ異なる理由で高揚しており、陣形の乱れを心配した赤松政秀に対し、万吉がそれを逆手にとって敵を誘引する策を提案しました。
結果として、敵方が良将揃いだったために失敗してしまいました。
(中央戦線の予備兵力だったあずささんが何故か北方戦線の敵の後方に登場したために引き分けに持ち込めましたが)
57話で星井家に敗れた半兵衛と同様、万吉もまた、机上論だけでは勝利できないことを学んだことでしょう。
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